Microsoft Copilotを自社業務へ本格実装し、業務効率化・業務変革を実現するための上位プログラムです。
単なる機能活用にとどまらず、実際の業務プロセスへCopilotを組み込み、エージェント活用や自動化検討まで踏み込む実践型研修として設計しています。
上位プログラムの目的
単なるCopilot活用ではなく、業務プロセスへの組み込み、エージェント活用、自動化検討のレベルまで踏み込み、自社業務で継続的に成果を出せる状態を目指します。
- 業務プロセスへCopilotを組み込む
- Copilot Studio等を活用し、業務エージェントの設計・活用を検討する
- Power Automate等との連携により、定型業務の自動化を検討する
研修の特徴
WHY:AIリテラシーと活用意欲を醸成する
生成AIの基礎知識の習得
生成AIの得意・不得意の理解
情報漏洩や著作権などのリスク理解
最新動向および企業活用事例の学習
WHAT:M365エコシステムにおけるCopilot全体像を学ぶ
Copilot Chat/Agent/Notebooks/Teams連携/Outlook連携/Excel連携/SharePoint連携/Power Automate連携
HOW:ケーススタディ演習で業務への実装を学ぶ
実際の業務プロセスを題材に、 Copilotをどのように組み込むかを演習形式で学習します。
研修概要
| 対象者 | DX推進担当者/管理職/業務改善担当者/Microsoft 365利用者 |
| 訓練時間 | 合計12時間(1回3時間×4日) |
| 訓練形式 | 通学制又は同時双方向型の通信訓練 厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」対象 |
| 受講料 | 320,000円/人 ※最低履行人数5名 助成金活用により、受講料軽減可能。賃金助成あり |
研修カリキュラム
| 第1回 | AIリテラシー概論 ・生成AIの動向 ・AIのリスク ・活用事例 |
| 第2回 | Copilot単独機能の理解と演習 |
| 第3回 | M365アプリとの連携活用 |
| 第4回 | ケーススタディ演習 |
ケーススタディ例
| 会議運営業務 | 会議実施から議事録作成・共有までを CopilotとMicrosoft 365で効率化 |
| 営業・受注業務 | 顧客調査、提案書作成、商談フォローなどを Copilotで支援 |
| データ分析業務 | 売上データ等の分析・可視化・レポート作成 |
| 問合せ対応業務 | Copilot Studioを活用した FAQエージェントの構築 |
人材開発支援助成金について
本研修は、企業におけるDX推進の第一歩として、生成AIを活用し、AIリテラシー、セキュリティ、業務改善演習、活用テーマ選定を通じて、自社業務への具体的な適用力を高める職業訓練です。
生成AIの活用を通じて業務プロセス改革を推進し、生産性向上および付加価値創出を担う人材育成を目的としています。
厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリングコース)」の対象となる可能性があります。
助成金の適用可否については、事前に管轄労働局または社会保険労務士等へご確認ください。